MIJS アイデアソン 2023 
受賞アイデア決定!!

MIJS Ideathon 2023

MIJS IDEATHON 2023
あなたのイノベーション力で未来を創造しよう!

第2回MIJSアイデアソン 受賞アイデア決定!!

最優秀賞

チーム:dalcss
閑散としているコンサート等に対して、引率できる保護者的な立場の人と子供をマッチングできるサービス

「出演者」は席の埋まった会場で気持ちよく演じられる。「お客様」は無料で楽しめる。「運営会社」は同伴者チケットや売店・グッズ収益などが見込まれるほかに、出演者やお客様にも感謝してもらえる。という三方よしのアイデアである。ニーズは大きく、これを実現できるサービスをうまく作れば利用する運営会社は多いと思われる。SDGs的な観点でも有意義なアイデアであり、日本(世界)で行われるすべてのイベントにこのサービスがデフォルトとなる光景を思い描くだけでわくわくする

優秀賞(システムインテグレータ賞)

佐藤さん
「フードロス低減量」認証、「フードロスクレジット」取引

CO2排出量をカーボンクレジットとして取引するというモデルは世界できちんと機能している。その成功モデルをフードロスに適用するという発想は、お手本があるだけにうまくゆく可能性が高い。脱炭素にしてもフードロスにしても、成果をあげるには企業と消費者の両方のマインドが重要であり、その意識に訴えるユニークなアイデアなのでぜひ実現したいと思う。

優秀賞(アイサイト賞)

安達大起さん
外食の予約時にメニューを選択してもらってお店が発注する食材を削減する

これまでレストランを予約するときにコースか席だけかという2択だったところに、一品料理も選べるようにするという「コロンブスの卵」的なアイデアである。店側にとって「フードロスを減らす」「キャンセルリスクが下がる」などのメリットがあり、利用者側にもクーポンなどで双方メリットがある。課題や障壁をきちんと考え、それに対する対応策も的を得ており、費用や期間、実現方法などの考察もしっかりしている実現性の高いアイデアと思われる。

優秀賞

yamamoto naoyoshiさん
消費者に消費期限を切らさせないスーパーマーケット

現代の買い物はほぼバーコードスキャン。その際、価格だけでなく賞味期限という情報も加え、それを消費者側にも提供するという目の付け所が面白いアイデア。消費者にとっても賞味期限はもちろん、購買履歴がスマホで見れるだけでもメリットは大きいと思われる。課題としてあげている「食べ終わった商品もリストに表示されてしまう」をどのように解決するかがポイントであるが、購買日と賞味期限でフィルタをかける工夫で対応できそうに思える。

審査員特別賞

チーム:WOW WORLD UHN
余っている食品・食材「ください」「あげます」アプリ

企業や消費者が「あげます」「ください」でやり取りする地域密着型の仕組みとして「ジモティ」があるが、その食品カテゴリーだけに絞ったアイデア。販売元が公開される安心感がある、UberEatsやWoltなどの商品の宅配サービスを利用する、食品特化であることをジモティとの差別化要因としている。後発であるが、これまでにどれくらいのフードロスが避けられたか数字を出すなどテーマとしてフードロスを大きく掲げて企業や消費者の社会貢献意識に訴えるとジモティとの差別化ができそうに思えた。

45件のアイデアが応募されました

第2回MIJSアイデアソンはチーム、個人合わせて参加者が89名となりました。2023年11月11日にオンラインで行われ、50件を超えるすばらしいアイデアの中から45ものアイデアが応募されました!詳細については以下各アイデア応募内容を是非ご覧ください!

食糧問題「食品を捨てずに、活用するには?」

1 企業間におけるマッチングサービス
2 グリーンハート食堂 ~Coeur Vert 環境にやさしいお店~
3 ユーザーが飲食店やスーパーなどの売れ残りを低価格で購入できるアプリを導入する
4 余っている食品・食材「ください」「あげます」アプリ
5 廃棄予定の食品を管理・収集・提供する
6 SmartShape_Foodプロジェクト IoTザップ
7 外食の予約時にメニューを選択してもらってお店が発注する食材を削減する
8 消費者に消費期限を切らさせないスーパーマーケット
9 畑の食品ロス削減
10 商店街の食品ロスを軽減、さらに商店街の活性化へ
11 クリスマスなどをぶっとばせ!~出動!サンタGメン 生き物を救おうの巻~
12 家庭食品廃棄の過剰除去対策
13 残り食材で新たなレシピを
14 「フードロス低減量」認証、「フードロスクレジット」取引
15 [小売店向け]AIを使った地域ごとの需要予測とフードシェアリングによる食品ロス削減
16 規格外野菜のデジタルマーケティング
17 干し芋3キロは多すぎる!一人暮らしでも共同購入でお得にフードロス対策へ貢献
18 フードロスの発生過程の想定とそれぞれへの対応案
19 発注はAIにおまかせ!!
20 AIを用いて規格外野菜と加工技術をマッチングするサービス

貧困問題「子どもの貧困を解決するには?」

1 実データに基づいた、その地域の支援が必要な子どものストーリー動画の生成とその地域への配信
2 子どもの歯科受診サポートシステム
3 Tech4Deaf 聴覚障害のある子ども向けのテクノロジー教育プラットフォーム
4 将来の夢投資 ~リターンは物語~
5 知恵の種
6 閑散としているコンサート等に対して、引率できる保護者的な立場の人と子供をマッチングできるサービス
7 匿名性の保護型パーソナルサポートシステム
8 子どもへの職業体験・インターンシップの紹介
9 貧困による子供の教育格差
10 貧困で困る人を支援する団体と支援者とのマッチングを行うアプリ
11 アンケートの1票が寄付となって、教育機会が少ないこどもたちのためのアプリづくりになる
12 子どもと育つメニューAI
13 プレチャイルド・レスチャイルドケア
14 缶詰取扱店と子ども食堂のマッチングサービス
15 人生を諦めてしまう子どもたちへ。応援が見えるアプリ「NEZIRE」で諦めさせない支援を。
16 誰もが簡単に各種支援制度を知り、支援を受け取ることが出来るアプリの開発
17 子供だけがアクセスできるようなコミュニティがあれば安全にネットに触れられるかもしれない。
18 子供のポテンシャルを最大限活用 貧困の連鎖を断ち切るプラットフォームの構築
19 生活が困窮しそうな家庭👪に対して適切な支援及び長期的な視点での提案を生成AIを利用して行なうサービス
20 貧困原因の診断、及び、解決策の提供
21 自分ができるサポートの情報を得られるアプリ
22 オンラインの学習サイトを普及させよう!
23 教育機関・自治体と連携した小SNS
24 日本の子ども達を直接支援するサポータープラットフォーム「DreamNest 」
25 生きてるだけで交換価値を生む 生活データからコンテンツ作成(労働分配の偏重を利用した再分配)

MIJSアイデアソンとは

日本を豊かにするテーマを掲げて、みんなでアイデアを競い合うコンテストです。
主催は「ソフトウェアで日本を強くする」をミッションに主要ソフトウェアベンダーが集まったMIJS (Made In Japan Software & Service) コンソーシアム。クリエイティブコンフィデンスを持った集団だからこそ提供できるアイデア創造の場がMIJSアイデアソンです。今年が第2回の開催ですが、毎年1回テーマを変えて実施するサステナブルなイベントとしていきます。

MIJS アイデアソン 2023  </br> 受賞アイデア決定!!
Back to Top