MIJSとは

日本型シリコンバレー「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を発足

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日本の有力ソフトウェアベンダーが集結する業界団体「MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム」は、2016年4月、設立から11年目となる節目を迎え、組織体制を刷新し新たなビジョンを掲げ再スタートします。

今日本に求められるのは、「第3の矢」の確立。その中でも、持続的な経済成長を実現するための成長イノベーションの創出です。この背景のもと、業界を代表する企業が集うことにより今我々がすべきことを真摯に考えた結果、世界で勝てるプロダクトの育成にフォーカスしたビジネスプラットフォームとなることをMIJSの基本理念といたしました。

自己完結型と言われる日本のビジネスをイノベーション型へと推し進めるために、開放連携型技術革新システムへの移行を実現することが我々の使命であると考え、MIJSが主体となり日本型シリコンバレー「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を発足することにいたしました。

新たな成長イノベーションを誕生させるべく、ビジネスを発掘し連携し支援するMIJSにしかできないエコシステムをモデル化することで、業界のテックイノベーションの創出に寄与していきます。

日本のICT業界が進むべき新しい経済システムの構築と実現に向け、業界のトップが集い、ビジネスの成長と日本の未来のために情熱を持って活動していきます。

“日本型シリコンバレー”を目指すMIJSの今後にご期待ください。

MIJS 理事長 内山 雄輝 (株式会社WEIC 代表取締役社長)