入会について

昨年度入会されたMIJS会員企業代表4名が語る「MIJSの良さ」

ご入会について

MIJSコンソーシアムご入会案内資料icon_1r_24[PDF 2.5MB] 入会案内資料 「簡易版」icon_1r_24[PDF 734KB]
MIJSコンソーシアム「一般会員」ご入会申請書 icon_1r_24[PDF 96KB]

各委員会へオブザーバ参加も可能です。オブザーバ参加、入会をご希望の場合は、事務局までお問い合わせください。
ご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ先:
MIJSコンソーシアム事務局
email: info@mijs.jp
TEL: 03-6435-8990

会費(年間)

□ 理事会員

入会金:50万円 (2016年度に限り免除)
年会費:50万円

□ 一般会員

【売上3億円以上の企業、団体】 30万円
【売上3億円未満の企業、団体】 10万円

注)年会費は月割です。途中入会の場合は、当該年度在籍期間分の会費となります。(千円未満四捨五入)
退会した場合は、既に納入した年会費は返還いたしません。

Made In Japan Software & Service コンソーシアムとは

□ 日本型シリコンバレー「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」

日本の有力ソフトウェアベンダーが集結する業界団体「MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム」は、
日本の有力ソフトウェアベンダーが結集し、国内ビジネス基盤の強化と海外展開を推進する趣旨のもと、2006年に設立しました。

2016年4月より組織体制を変更し、新たなビジョンを掲げスタートします。設立から11年目となる節目を迎え、世界で勝てるプロダクトの育成にフォーカスしたビジネスプラットフォームとなることを基本理念に、日本のICT業界が進むべき新しい経済システムの構築と実現に向け、テック業界のトップが集い、ビジネスの成長と日本の未来のために情熱を持って活動していきます。

自己完結型と言われる日本のビジネスをイノベーション型へ活性化するために求められる、開放連携型技術革新システムへの移行を促進するため、MIJSが主体となり日本型シリコンバレー「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を創設いたします。

新たな成長イノベーションを誕生させるべく、ビジネスを発掘し連携し支援するMIJSにしかできないエコシステムをモデル化することで、業界のテックイノベーションの創出に寄与していきます。

~MIJSが目指すもの~

追い付き型の成長が終焉を迎えた今、『テック業界の革新』に必要な制度的基盤の如何と実現を議論することで、イノベーション型経済への移行を促進し、ICT業界が進むべき新しい経済システムの構築と実現に向け、テック企業のトップが集い、自社の成長と日本の未来のために情熱を持って活動する団体です。

~Vision 『日本を変革するテックイノベーションの実現』~

ハード・ソフトの融合とクラウド技術で絶え間ない成長イノベーションを生み出す
「自己完結型」から「開放・連携型技術革新システム」への移行を実現し、日本型エコシステムを構築する

ご入会メリット

個社単独でできないことを可能に!
「連携」 製品連携、共同プロモーション、海外展開、資本提供
「ノウハウ共有」 ビジネスモデル、開発手法、人事制度、パートナー制度

MIJSの機動性や特徴を活かし、日本版シリコンバレーのあり方を模索し、「MIJS Japan Tech Valley」として試験的に実現していく。具体的には、人・テクノロジー・金(営業・経営)の連携を促進する委員会活動を実施。

ニューテクノロジー委員会
新技術発掘、技術力向上施策、研究開発施策、プログラミング&スキルコンテスト
MIJS設立以来続いているコアコンテンツ

営業・マーケティング委員会
会員共同リードマーケティング、営業力強化施策、営業マン育成教育

ビジネスネットワーク委員会
・会員人脈構築、グローバル人脈構築、異業種交流
・グローバルアライアンス支援、海外視察、ビジネス評価、発掘、連携評価

人材育成委員会
働き方、ダイバーシティ&セルフマネージメント研修、グローバル理解教育、プレゼン強化&コンテスト

投資評価委員会
ビジネス発掘、ビジネス判断、資金調達、資本提携支援

会員種類

□ 理事会員

理事会員は理事会メンバーとして、MIJSコンソーシアムの活動方針、計画、予算等の理事会決議に関して投票権がございます。

▽参加が望ましい企業(参加基準)

1. 代表者がコンソーシアムに対して積極的であり、自ら参加意思があること2. MIJSの理念を理解し、共に成長する、応援していただける企業であることかつ、以下の条件の一つ以上を満たすこと

1) プロダクトベンダーであること(プロダクトをSaaS等の形態で提供する場合を含み、その合計の売り上げが全売上の50%以上を占めること)
2) 有力な実績のある(認知されている)自社プロダクトを保有していること
3) 今後、プロダクトビジネスを会社の柱にする計画を持っていること

 

□ 一般会員

一般会員は理事会員と共に委員会で活動する会員。

▽参加が望ましい企業(参加基準)

1. MIJSコンソーシアムの理念に賛同すること
2. ISV、プラットホームベンダー、SI企業、ITサービス企業であること