ニュースリリース

2016年4月4日

MIJSコンソーシアム「Japan Tech Valleyプロジェクト」を発表 “日本版シリコンバレー”を目指し成功企業と成長企業の連携強化 ~日本のテクノロジーを世界市場へ展開支援~

報道関係者各位
ニュースリリース

2016年4月4日
Made In Japan Software & Service (MIJS)コンソーシアム

MIJSコンソーシアム「Japan Tech Valleyプロジェクト」を発表
“日本版シリコンバレー”を目指し成功企業と成長企業の連携強化
~日本のテクノロジーを世界市場へ展開支援~

 日本の有力ソフトウェアベンダーが集結する業界団体「MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム」は、2016年4月4日、株式会社WEIC代表取締役社長である内山雄輝の新理事長就任を発表、日本版シリコンバレー「JAPAN Tech Valley プロジェクト」を掲げ新たなスタートを切りました。

 当団体は、「日本発のソフトウェアを世界へ」という理念のもと、テック業界の成長と変革を目指す同じ志を持ったソフトウェアベンダーが集った業界団体です。現在、参加企業は80社を超え、ファウンダーには、ウイングアーク1stの内野社長、サイボウズの青野社長をはじめ、日本のICT業界の変革を熱く唱える経験豊かなメンバーが顔を揃えています。日本は世界で最も特許取得数が多い「チエ」をもつ国であり、これに「人」や投資に必要な「金」、「テクノロジー」を連携させ、新たな成長イノベーションを創出できる場を作り、大企業やスタートアップ企業など大小問わない参加企業のビジネス基盤をサポートする。これが、内山新理事長の打ち出す新プロジェクト「JAPAN Tech Valley プロジェクト」なのです。

 世界に勝てるプロダクトを育成し日本発世界企業をつくるには、これまでの「自己完結型」から「開放・連携型」へビジネスを進化させる必要があります。そのためには、企業やプロダクトが相互に連携し育成されるエコシステムの存在が重要です。MIJSは、新たな成長イノベーションを創出すべく、ビジネスを発掘、連携、支援するエコシステムをモデル化することで業界の改革に寄与していきます。「成功企業との連携により企業成長を果たした経験を生かしたい」という内山新理事長のもと、日本型シリコンバレーを目指した新生MIJSの今後にもぜひご期待ください。

【1】MIJSが目指すビジネスプラットフォームとエコシステムとは?

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プロダクトを軸に参加企業の成長を多角的にサポートするために、発掘・連携・支援を活性化するビジネスプラットフォームの新しいスタイルです。

■Japan Tech Valleyの役割

日本型シリコンバレーの特徴は、成功企業と成長企業が連携 そしてイノベーション開発を高速で可能にしていく点です。
成功企業のアイディアや投資が成長企業への支援となり、また成功企業にとってもプラスとなる関係性を築いていくことで、世界に勝てる企業とプロダクト、ビジネスモデルが増えることでしょう。日本の持続的な経済成長にかかせない成長イノベーションの創出を超速で目指します。
成長イノベーションの創出をバックアップする体制が、Japan Tech Valley活動委員会です。(1)新技術、(2)投資評価、(3)人材育成、(4)経営・営業・マーケティング、(5)人脈構築・ビジネスネットワークをキーワードに有益な活動を委員会単位で実現します。

■競争意識を高めるコンテストやランキング発表を実施

各委員会の活動方針は、成長イノベーションの創出で産業構造の変化をもたらすことを基盤としています。ビジネスイノベーション実現のため、個別スキル向上のためのコンテストを多数開催し、ランキング発表することで競争環境をつくり、スキル向上に繋がるアグレッシブな活動をしていきます。積極的に活動に参加することで、ビジネスネットワークを強化し、成長企業を発掘・連携・育成し会員相互で成長できる体制を整えていきます。

【2】MIJS運営体制

■理事会

理事長:内山雄輝(株式会社WEIC代表取締役社長)
常務理事(MIJSファウンダー)
    内野弘幸(ウイングアーク1st株式会社 代表取締役社長CEO)
    梅田弘之 (株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長)
    青野慶久 (サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
    小野和俊 (株式会社セゾン情報システムズ 常務取締役CTOテクノベーションセンター長)
    羽田雅一 (東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 常務取締役)

■MIJS委員会

【1】金(投資育成)MIJS Investment Committee(MIJS投資評価委員会)
   チェアマン:大山堅司(株式会社ブロードリーフ 代表取締役社長)
【2】技術 New Technology Committee(ニューテクノロジー委員会)
   チェアマン:梅田弘之(株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長)
【3】人 Human Resource Development Committee(人材育成委員会)
   チェアマン兼委員長:中村寛治(株式会社ヒューマンセントリックス 代表取締役)
【4】金(営業) Sales & Marketing Committee(営業・マーケティング委員会)
   チェアマン:稲葉雄一(ナレッジスイート株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
【5】連携 Business Network Committee(ビジネスネットワーク委員会)
   チェアマン:内野弘幸(ウイングアーク1st株式会社 代表取締役社長CEO)

【MIJS団体概要】
・名 称 : Made In Japan Software & Service (MIJS)コンソーシアム
・所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目1番16号 芝大門MFビルB1階
(株式会社イーサイド内)
・設 立 : 2006年8月
・URL : https://www.mijs.jp/

【本件に関するお問い合せ先】
MIJS記者会見メディア担当:長行司(ちょうぎょうじ)、松井
            バンブークリエイティヴ株式会社(PR会社)
Tel:03-6894-7597(10時~18時)長行司携帯:090-7946-2688
E-Mail:chog@bcpr.jp

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MIJSコンソーシアム「Japan Tech Valleyプロジェクト」を発表 “日本版シリコンバレー”を目指し成功企業と成長企業の連携強化 ~日本のテクノロジーを世界市場へ展開支援~